ETCカードでレンタカー

ETCカードはクレジットカードの種類や会社によって年会費が違ってきます。

年会費が無料のところや、年に何度か利用すると年会費が無料になる仕組みのクレジットカードもあります。

もともと渋滞解消が目的のETC、その決済機能を担当するのがETCカードです。

ちなみにETCは「Electronic Toll Collection System」の略です。

高速道路の渋滞箇所を調べてみると、渋滞の30パーセントが料金所で生じていました。
(こちらをご確認ください:『日本道路交通情報センター:JARTIC』)

平成5年に研究が始まって、平成24年にはETC利用は90パーセントまで伸びています。

ETC利用の増加で渋滞発生回数、渋滞箇所は減少、ETCカードは運転を行う人の必需品になりました。

もちろん、利用が増えたのは特定区間割引や時間帯割引のメリットが大きいからです。

高速道路を利用する際にETCを使わない理由がなくなっているのです。

ETCは規格が統一されていますので、車載器のメーカーとカードの発行会社の組合せは自由です。

高速道路料金の請求がくるのはETCカードの持ち主で、車載器の名義人ではないので、レンタカーにもETC車載器が取り付けられています。

自分のETCカードでレンタカーも普通に利用できます。